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柳井勇 / 「命通う道」

柳井勇

プロフィール

柳井勇(やないいさむ)

島根県津和野町在住。生まれ育った郷で農業をしながら音楽活動をする。
ドラム、パーカッションなどの打楽器とアンデスのケーナ、日本の篠笛などの笛類を主として演奏し、現代的な音楽から民族的、伝統的な音楽まで表現するマインドを持ったマルチな音楽家。十代でドラムを始め、バンド活動を経て、二十代後半に宮楽師(伶人)となったのをきっかけに「笛」に傾倒。フォルクローレのグループ「グルーポ・ビエントス」を結成し数多くの演奏活動をおこなってきた。個人としての音楽活動は非常に幅広い形態におよび、さまざまな人たちとの共演は数え切れない。また、郷土の音楽、芸能をとても大切に扱っており、継承に尽力している。そうした中から、ジャンルを越えた独特の「節」を生み出す。現在は笛や打楽器等の講師活動もおこなっている。
2008年には、名曲「ちぎれ雲」を含む自身のオリジナルソロアルバム「音手紙」というCDを発表し、フォルクローレと日本の情緒が混ざり合った独特の歌&音世界が大きな話題となる。メロディー、歌詞、ハーモニー、リズム、音色、どれも心地よく、民族音楽的でありながらもポピュラリティーがあり、聴き手を選ばない名盤となった。
島根県松江市出身のシンガーソングライター「六子(ろこ)」の楽曲にも笛類とパーカッションで参加。ライブのサポートメンバーとしても親しまれている。

応援メッセージ

「今回は自然のすさまじい力を見せ付けられました。しかしながら、その自然と調和し、おだやかで暖かい暮らしが必ずや再び訪れることを信じてこの曲を届けたいです。津和野の伶人 柳井勇」

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